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診療科目案内 |
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ソウル市江南区ノンヒョン洞3
新沙ビル2階
地下鉄3号線新沙駅1番出口
TEL : 82-2-512-2627,
FAX : 82-2-516-2628 |
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まず当院では、傷跡を治療する際に最も重要なことは、どのような状況で現在の傷跡になったかを考えて診察し、「何でも切って縫い合わせる」という治療はおこないません。
なぜなら当初ケガ等で傷が出来た治療を行った際、もう少しきちんと治療・縫合等したら傷跡にならなかった傷も後に、傷跡になって悩ませる原因になることがあるからです。
組職が損傷を被って傷の治癒過程が順調に進行されたら傷跡及び構築(引かれた傷跡)の程度が軽くなる場合が多いです。
このように正常な傷の治癒過程とこれを邪魔する局所的要因や全身的要因を理解することは外傷ややけどを治療する医師には重要な事項です.
人間には傷の治癒が遅くなれば傷跡組職は肥厚性になるが、小動物の場合、 肥厚性瘢痕やケロイド組職にならないのです。なぜなら人間は他の動物に
比べ複数細胞が形態的や機能的に精密して複雑に作用するからだと考えられます。例えば、トカゲのしっぽは切断されてもすぐ再生されて元通りになります。
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人にも肌の表皮細胞や肝(liver)の一部は 損傷されても再生される能力があります。
これは成長を調節する因子が組職を刺激することによって再生されると言われています。
特に胎児の組職は損傷されても傷跡にならずキレイに治ってしまうきらいがあってこの分野の研究が進んでいます。
一方、傷が治る時に炎症反応を起して, 損傷を受けた組職が傷跡組職に変わる現象を修復されると言いますが、この過程がよく進行されれば傷跡もキレイになりますが、 反対に不完全の場合、コラーゲン増殖が過剰なりすぎ、 肥厚性瘢痕 になってしまいます。
外傷で肌の陳皮乳頭層から深部まで損傷受けたら、 その欠損部位は結合組織に変わります。
この肌の表皮組織を含んだ結合組織を傷跡組職と言います
傷跡のため機能の障害をもたらすことを 瘢痕構築と言います。
例えばやけどの傷跡で足がくっ付くとか, 目が下に引かれるとか, 指が曲がるなどの症状を瘢痕構築と言います。
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- 傷跡治療に対する常識 |
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1. 若い人の傷は年寄りよりはよく治りますが、皮下の弾力纎維のため広がりやすくて,肥厚性傷跡になりやすい。
2. 傷から何かの菌に感染すると治癒が遅くなり, 傷跡が広がり, 肥厚性になりやすい。
3. 額, 鼻, 耳部位は下部に堅い深部組職があるので, 頬のように動く部位より傷跡がきれいになる。
4. 動いたり緊張のある部分は傷跡が広がりやすくて, 肥厚性になりやすくて, 構築されやすい。
5. しわ方向に一致する傷跡は目立たない。
6. まぶた, 唇周りの傷は 瘢痕構築によって外瘢症になりやすい。
7. 頬の打撲傷があれば, 肌の傷がないので皮下陷沒性傷跡が出来やすい。
8. 傷の治癒が 3週間以上かかると肥厚性傷跡又はケロイドになりやすいです。
9. 傷が深いか輪郭線(contour line) を横切る傷は治癒後に陷沒傷跡になりやすい。
10. 長い線上の傷跡は短いジグザグ傷跡よりもっと目立ちます。
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